2012年7月28日土曜日

アメリカからのお客様

今日は天王祭・宵祭です
全国からお客様がいらっしゃいますが、今日はアメリカからのお客様が来館されました。

最近アメリカのカウンテイ美術館に天王祭の屏風があり、修復が終わって、特別展をした(する?)という情報が入りました。

その屏風のための取材でロバート・シンガーさん御一行が、津島屋に来館。

服部ミドリさんの屏風をご覧になりました。

シンガーさんの説によれば、カウンテイの屏風は大英博物館の物より50年ぐらい早く描かれたのでは?とのこと


2012年7月26日木曜日

尾張津島天王祭 今日は船分け

いよいよ天王祭が近づいてきました

今日は船分けが行われ、船の組み立てが始まりました。

船分けとは、

江戸時代まで、天王祭は尾張藩お抱えのお祭りで、
天王祭が近づくと、尾張の村々に、
「津島で祭をするので、各村から船を1艘出すように」
という触れが出されました。

祭りに使う船は各地から集まった船のため、状態(新旧など)に差があったため、
どの車がどの船を使うかを、くじで決めました。

服部ミドリさんの「津島祭礼図 模写」には、船の状態の違う様子もはっきり描かれています。

で、同じ鉄船になった現在でも、どの船を使うかをくじで決める行事が残っています。

津島屋に約2か月展示させていただいていた、
だんじり船の上部屋台も、昨日船の方に引き上げられ、

代わりに「津島祭 朝宵 双幅」という掛け軸を飾らせていただいています。
これは、稲垣錦箒 いながききんそう (1894-1969)さんが、昭和32年に描かれたもので、
現在は津島神社の所有になっています。

天王祭は絵になるお祭りですね。



2012年7月22日日曜日

塩麹 ネオ

自宅で仕込んだ2回目の塩麹を食べ終わり、

今度は「麹屋こうじやさん」で製品として販売中の「しおこうじ」を買いました。

原材料 「米麹、塩」


なんて美しい原材料でしょう!!

なんて安心な原材料でしょう!!

昨日、早速もやし炒めを作って食べました。

家で仕込んだものよりおいしい!(悔しいけど)

塩麹の原液をなめてみたら、自宅で仕込んだものより、甘味があります。

やはり、餅は餅屋、「しおこうじ」は麹屋さん??

交流センターお隣の麹屋さんは、日曜日お休みです

2012年7月19日木曜日

梅雨明けです!蝉の赤ちゃんです

梅雨明け宣言が出たと思ったら、

途端に、天王川公園の蝉が鳴き始めました。

自然ってえらいですね。     生まれたての蝉の赤ちゃん→

夏なのに、楓が紅葉していました。

天王川公園では、着々と天王祭の準備が始まっています。

周辺の草刈りは、ほぼ終わり、

車河戸の水は、今干上がっている状態です。

車河戸は、祭り近くになると新しい水を入れて、

水位の調整をします。

ご存じない方も多いのですが、

屋台を船に乗せる時、スムーズにひっぱり上げるため、川の水位の調整が必要なんですね。

その後、水位をさらに上げて、川を深くし、船をこぎやすくします。

天王祭の時、天王川の池は一番深いので、子供は近寄ってはいけませんよ。




2012年7月15日日曜日

もうすぐ天王祭 スタッフTシャツできました


斎竹立てが終わり、いよいよ天王祭モードです。

我が家では当日集まる親戚のための駐車上確保や、料理の算段で、毎日家族会議です。(笑)

今日、市江車の置物定めが行われ、「烏帽子折れ」に決まったそうです。

2年ほど前も「烏帽子折れ」だったような気がしますが、くじなので、こんなこともあるんですね。

今年は、藤祭りに続いて、

天王祭のスタッフTシャツを作っていただきました。

インベーダーゲームみたい?

ある年代にしか通じないジョークです。

年がばれてしまいます(笑)






2012年7月12日木曜日

T高校、初戦突破!!鰻でお祝い

夏の甲子園予選で、母校のT高校が、初戦を突破しました。拍手!!

勝利を祝って、でもないのですが、

先日、1年ぶりぐらいにウナギを食べました。

初夏って、目が疲れませんか?

私は、この時期、目が疲れると、
〇〇〇ミンで、ビタミンBを補給するか、鰻をいただきます。

「目に効くのは、八目鰻でしょ!」というお叱りの声が聞こえそうですが、

いいんです!!

10年ぐらい前までは、津島市内には、町内に1件というくらい鰻屋さんがあって、何かというと鰻を食べていたんですが、今はスーパーで購入することが多くなりました。

5月にCBCテレビの「まちなび」という番組で、

天王通りの川魚屋さんで、「鰻の蒲焼を焼いている」と、聞き、
今回はそこに頼んで、焼いていただきました。

今は養殖なので、昔のような味※というわけにはいきませんが、

美味しかったです。

そこのご主人は、若いイケメンで、

「今、値段が高いけど、いいですか?」と、
こちらの懐を気遣ってくださって、
優しい方のようです。

お店に行ってすぐ、買えるわけではなく、
注文して焼いていただくスタイルですから、食べたい方は注文してくださいね。

※追記
私の祖母の時代は、「鰻を食べる」というと、川魚屋でさばいてもらった鰻を、自宅で、自宅のタレにつけて、七輪で焼くのが、津島では一般的な食べ方で、めいめいの家のタレの味があり、その味で育ってしまっているので、お店の味は物足りなく感じるんですね。
しかも、どうも内の祖母は鰻を焼くのが上手だったらしいので・・・どうしても、私の鰻の評価は辛口になります。




2012年7月5日木曜日

西小3年生の皆さん ようこそ!

今日は津島市立西小学校3年生の皆さんが、総合学習で、
「天王祭」の勉強に来てくださいました。

津島屋館内は、今、「天王祭展」ということで、

祭りに使う実物展示もたくさんあり、実物の大きさと迫力にみんな、びっくり!!

とは、言いながら、子供たちの一番の興味は、

「屋台は何件ありますか?」

そうですよね。お祭りと言えば、

子供の興味は「屋台」「夜店」、今年はどんな夜店が人気なんでしょう?(笑い)