2012年2月26日日曜日

塩こうじ 仕込んで1週間

塩こうじを仕込んで1週間

麹を使っているので、発行して膨らむのかと思いましたら、

特に変わった様子もなく、

少し米粒が小さくなって、どろっとしてきたようです。

なめてみました。

まだお塩のおいしい味がする感じです。

もう1週間、だまって待つのだよ!

写真は、塩こうじとは全く関係のない

苺タルトです。

昨年このブログでご紹介したら、大変評判で、今年もご紹介します。

ケーキの箱を開けたとたんに甘い苺の香り

食欲をそそります!どう?この苺の大きさ!!

先日、超有名な、一切れ950円の苺ミルフィーユを食べましたが、

断然こちらの苺タルトの方がおいしい!!

この話をしたら、こちらの苺大福も美味しいと聞きました。お経を読みにいらしたお坊様が、
お代わりを所望されて、二つも食べられたとか・・・

お店は、天王通りのねぎクッキーで有名なお店ですよ

2012年2月23日木曜日

前導隊も盛り上げました

今年は、おみとの前に

前導隊がでました。

石採車の皆さんも一緒に盛り上がりましたよ

おみと祭 無事終了しました

昨日は、津島神社の「おみと」でした

ところが、夕方から雨。

火はつくの?  と心配していましたが、無事行われました。

雨のおみと、て実はとてもめずらしいことなんですよね

来年のおみとは、

平成25年3月12日(火)です。

今から予定しておいてくださいね

2012年2月19日日曜日

塩こうじを作り始めました

塩こうじを作り始めました。

麹屋さんの生麹200グラムと水200ml、塩60グラムを混ぜてビンに入れました。

少し、空気の入る状態(ぴっちり、ふたをしない)で,

毎日1回ぐらいかき混ぜて

2週間ぐらい寝かせるのだそうです。

炊飯器を使って、短時間で作る方法もあるそうですが、

私は普通のやり方に挑戦。

笑い話を一つ。

せっかく作るので、麹やさんのおいしいお塩(沖縄の塩)も買おうかと迷っていましたら、

「60グラムに1キロの塩を買うのはモッタイナイから、
今買ったお客さんにわけてもらやあー」

という、ご店主のアドバイスに甘えて、
同じく塩こうじのために、
こうじとお塩を買われたAさんに、
はずかしながら、「お塩を60グラムわけていただけないでしょうか?」とお願したら、
優しいAさんは快く分けてくださいました。

今考えても、お塩を分けてください なんて、恥ずかしいですが、

きっと、塩こうじを考えるたびに、Aさんにお塩を分けていただいたことを思い出すと思うので

お塩と一緒に話のタネをいただいたと考えて、ありがたいありがたいと思っているWAYAです。

津島風物詩 確定申告会場での展示が始まりました

確定申告の季節ですね

皆様はもう申告されましたか?

津島商工会議所の、確定申告会場に

津島風物詩の写真パネルを展示させていただいています。

お待ちの時間にご覧いただけるとうれしいです。

写真提供 林 誠三郎さん

2012年2月16日木曜日

塩こうじを作ろうと思いまして・・・

今、テレビのお料理番組で話題の「塩こうじ」を作ろうと思いまして、

お肉とか、お魚の下味をつけるのに使うと、おいしいらしく、

交流センターのお隣の
麹屋(こうじや)さんで、生麹を買ってきました。

注文が殺到して、今、予約待ちに近いそうです。

麹と塩を水で作るそうですが、しばらく寝かせないといけないそうなので、

できたらまた、お知らせしますね。


麹屋さんの生麹

2012年2月10日金曜日

津島城ってあるのですか?

お客様から、「津島城ってあるのですか?」

というお問い合わせがありました。

津島屋関連のbrainに聞きましたところ、

残念ながら、「津島城」という物は現在のところ確認されていないそうです。

織田家と関わりがある津島の「城」と言えば、

現在の天王通りから池麩町と言われるあたりにあったと言われる、

「奴野城」(ぬのやじょう)です。

奴屋城を築いた大橋家と織田軍勢が戦ったという記録があるそうですが、

残念ながら詳しくは、わかっていません。

奴野城の、確かな場所はわからず、石碑とか碑とかもありませんが、

関係のあるものとしては、

津島の秋祭りの山車に、「布屋車」があり、

池麩町には、大橋家の菩提寺と言われる「本蓮寺」があります。