2012年10月6日土曜日

お祭り情報 薬師町のお薬師さんが開いてます

津島市薬師町の お薬師さんが開いてます。
開かずのお堂と言われている薬師町のお薬師さんが、今日、明日、開けていらっしゃいます。

お堂の中を拝見できるのは、現在は1年に一度、秋祭りの日だけだそうです。(1か月に2回、おそうじはされるそうですが)

秘仏と言われるお薬師さんはお顔を見られませんが、

脇にいらっしゃる12神将も拝見の価値ありです。

ぜひお参りにお出かけください。

2012年10月4日木曜日

10月6日、津島屋前に七切の山車が集合

10月6日(土) 夕方4時~6時ごろ、

七切の山車が、津島屋前の道路に集合します。

旧街道に山車が並ぶと、なかなか風情があります。
写真は、昨年の写真コンテスト応募作品です。「街道と山車」

時間中、津島屋前は、通行規制をされますので、

お車の方には、ご迷惑をおかけしますが、
迂回をお願いします。

台風すぎて

9月30日は邦楽コンサートの予定でしたが、

台風17号の影響で、コンサートは中止させていただきました。

当日の朝、まだ、雨も降り出していませんでしたが、

コンサート終了時刻にには、風雨が強くなるとの予報でしたのいで、
お客様の安全を考え、中止の決定をしました。

当日の朝の決定でしたので、連絡が行き届かず、
風雨の中、コンサート開始時間にお越しいただいたお客様もあって、
大変申し訳ないことでした。

それにしても今の天気予報はすごいですね。
予報通り、1時ごろ降り始め、4時ごろ警報が出ました。結果として、中止にしてよかった。

御出演予定の皆様から、「延期はないの?」という声をいただき、

現在、代替のコンサートを検討中です。決まり次第お知らせします。

残念ながら、台風で、天王川公園の彼岸花の多くも倒れてしまいました。

写真は、台風前の写真です

2012年9月28日金曜日

仲秋の名月 市神社祭礼 晴れてほしい

9月30日は、仲秋の名月。

津島屋では、午後邦楽コンサートを開きます。

津島屋近くの市神社では、祭礼がおこなわれ、夜には七切の山車の方々が、
笹提灯の奉納をされます。

七切の山車は、1711年に市神社の祭礼に傘鉾を出したのが始まりと言われ、

300年を迎えた昨年、笹提灯の奉納を復活されました。

30日の夕方、津島屋で準備をされて、夜8時ごろ奉納の予定だそうです。
写真は、昨年の様子。写真コンテストの応募作品です。

津島屋もその時間まで空けている予定ですが… お天気が??

2012年9月27日木曜日

満員御礼! 秋のコンサート 

9月22日は、「津島屋より感謝をこめて 秋のコンサート」を

開かせていただきました。

おかげさまで、チケットは完売し、満席となりました。

フルートとオカリナは、加藤由記さん、

ハープは小川真騎子さん、

美しくて、優しいそうなお人柄がわかる演奏で、津島屋館内が、一時優しくて心地よい空間になりました。

ハープや、チャウチャウ(犬じゃないですよ。羊の爪でできた民族楽器)の体験もあり、楽しかったです。

当日きていただいた皆様、いかがでしたか?(写真協力 林さん)





2012年9月23日日曜日

WE LOVE 津島 写真コンテスト夏の部の審査が終わりました

WE LOVE 津島 写真コンテスト「夏の部」 に
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

アート部門、風物詩部門、あわせて153点のご応募をいただきました。

先日の審査会で、入賞作品が決定し、

9月30日(日)午後1時20分より、津島屋にて表彰状と賞品をお渡しする予定です。

入賞作品および、応募作品は今後、

津島屋ホームページ、クローバーテレビさんで紹介するほか、

市内各地に展示させていただく予定です。

10月2日から、「秋の部」の受け付けも始まります。

皆さんのご応募をお待ちしています。

私も、もうすでに秋の写真を撮りだしました。

2012年9月21日金曜日

ミリタリー シテイ ボーイ

昨日のBSプレミア 歴史館、

ご覧になりましたか?

私は、録画しておいてみました。

織田信長という人が、当時の日本で、傑出した天才で、

当時水上交易で、経済力を持ちだした津島や、熱田に目を付けたところも、

天才らしい です。

それから、一般ピープルには、大うつけに写った姿かたちも、

当時でいえば、最先端のファッションで、

出演者の言葉を借りると「ミリタリー シテイ ボーイ」 ?? 

で、実は、私が一番おもしろいと思ったのは、

そのテレビのBGMに使われていたのが、

NHKさんで放送されていた、韓国ドラマの「太王四神記」の音楽!!ここがおもしろい!
近年、飛鳥京の遺跡から発掘された木かんから、推測すると、

太王四神記の主人公の広開土大王(タムドク)の時代ごろ、

津島には、もう集落があり、どうも大陸(今の朝鮮半島)の人たちとの交易があったと推察されます。
ガイドボランテイアの長老の話では、
そのころの海岸線は、今の上街道あたり(名鉄津島線沿い)だから、大陸との海上交易は今より盛んだった思う。とのことで、

つまり、600年代ぐらいにも、織田信長のような、大陸のミリタリー シテイ ボーイが津島を闊歩していたかもしれないわけです。

NHKの方が、そんなことを考えて、太王四神記の音楽を使われたなら、すごいなあー。

歴史って面白い!!

天王川公園の彼岸花が咲きだしました。
真っ赤になるのは、来週ぐらいでしょうか?

お彼岸になると、咲く彼岸花もすごい!