2012年10月4日木曜日

台風すぎて

9月30日は邦楽コンサートの予定でしたが、

台風17号の影響で、コンサートは中止させていただきました。

当日の朝、まだ、雨も降り出していませんでしたが、

コンサート終了時刻にには、風雨が強くなるとの予報でしたのいで、
お客様の安全を考え、中止の決定をしました。

当日の朝の決定でしたので、連絡が行き届かず、
風雨の中、コンサート開始時間にお越しいただいたお客様もあって、
大変申し訳ないことでした。

それにしても今の天気予報はすごいですね。
予報通り、1時ごろ降り始め、4時ごろ警報が出ました。結果として、中止にしてよかった。

御出演予定の皆様から、「延期はないの?」という声をいただき、

現在、代替のコンサートを検討中です。決まり次第お知らせします。

残念ながら、台風で、天王川公園の彼岸花の多くも倒れてしまいました。

写真は、台風前の写真です

2012年9月28日金曜日

仲秋の名月 市神社祭礼 晴れてほしい

9月30日は、仲秋の名月。

津島屋では、午後邦楽コンサートを開きます。

津島屋近くの市神社では、祭礼がおこなわれ、夜には七切の山車の方々が、
笹提灯の奉納をされます。

七切の山車は、1711年に市神社の祭礼に傘鉾を出したのが始まりと言われ、

300年を迎えた昨年、笹提灯の奉納を復活されました。

30日の夕方、津島屋で準備をされて、夜8時ごろ奉納の予定だそうです。
写真は、昨年の様子。写真コンテストの応募作品です。

津島屋もその時間まで空けている予定ですが… お天気が??

2012年9月27日木曜日

満員御礼! 秋のコンサート 

9月22日は、「津島屋より感謝をこめて 秋のコンサート」を

開かせていただきました。

おかげさまで、チケットは完売し、満席となりました。

フルートとオカリナは、加藤由記さん、

ハープは小川真騎子さん、

美しくて、優しいそうなお人柄がわかる演奏で、津島屋館内が、一時優しくて心地よい空間になりました。

ハープや、チャウチャウ(犬じゃないですよ。羊の爪でできた民族楽器)の体験もあり、楽しかったです。

当日きていただいた皆様、いかがでしたか?(写真協力 林さん)





2012年9月23日日曜日

WE LOVE 津島 写真コンテスト夏の部の審査が終わりました

WE LOVE 津島 写真コンテスト「夏の部」 に
たくさんのご応募をいただきありがとうございました。

アート部門、風物詩部門、あわせて153点のご応募をいただきました。

先日の審査会で、入賞作品が決定し、

9月30日(日)午後1時20分より、津島屋にて表彰状と賞品をお渡しする予定です。

入賞作品および、応募作品は今後、

津島屋ホームページ、クローバーテレビさんで紹介するほか、

市内各地に展示させていただく予定です。

10月2日から、「秋の部」の受け付けも始まります。

皆さんのご応募をお待ちしています。

私も、もうすでに秋の写真を撮りだしました。

2012年9月21日金曜日

ミリタリー シテイ ボーイ

昨日のBSプレミア 歴史館、

ご覧になりましたか?

私は、録画しておいてみました。

織田信長という人が、当時の日本で、傑出した天才で、

当時水上交易で、経済力を持ちだした津島や、熱田に目を付けたところも、

天才らしい です。

それから、一般ピープルには、大うつけに写った姿かたちも、

当時でいえば、最先端のファッションで、

出演者の言葉を借りると「ミリタリー シテイ ボーイ」 ?? 

で、実は、私が一番おもしろいと思ったのは、

そのテレビのBGMに使われていたのが、

NHKさんで放送されていた、韓国ドラマの「太王四神記」の音楽!!ここがおもしろい!
近年、飛鳥京の遺跡から発掘された木かんから、推測すると、

太王四神記の主人公の広開土大王(タムドク)の時代ごろ、

津島には、もう集落があり、どうも大陸(今の朝鮮半島)の人たちとの交易があったと推察されます。
ガイドボランテイアの長老の話では、
そのころの海岸線は、今の上街道あたり(名鉄津島線沿い)だから、大陸との海上交易は今より盛んだった思う。とのことで、

つまり、600年代ぐらいにも、織田信長のような、大陸のミリタリー シテイ ボーイが津島を闊歩していたかもしれないわけです。

NHKの方が、そんなことを考えて、太王四神記の音楽を使われたなら、すごいなあー。

歴史って面白い!!

天王川公園の彼岸花が咲きだしました。
真っ赤になるのは、来週ぐらいでしょうか?

お彼岸になると、咲く彼岸花もすごい!



2012年9月20日木曜日

全国の山車が津島屋に集合!  

2012年9月1日の中日新聞さんにも掲載された、

静岡県磐田市の判冶さんが、津島市に寄贈された、全国の山車のミニチュア11台を、

秋まつり展期間中、津島屋に展示させていただくことになりました。

実物の40分の1の大きさなので、各地の山車の大きさが比べられます。

ほかにも、横井誠氏の各地の山車の民芸品も展示しています。

9月22日の夜から、お囃子の公開練習もはじまります。

2012年9月16日日曜日

満員御礼!  講演「尾張津島秋祭りの歴史」

今日は、秋まつり展 特別講演会

「尾張秋祭りの歴史」は、おかげさまで満員でした。ありがとうございます。

秋まつりと天王まつりの関係や、秋祭りの発展の様子が見えてきて、
大変おもしろかったです。特に経済状態までわかるところでは、思わず、吹き出してしまいました。

それにしても、講演者の黒田幹夫さんはすごいですね。

山車の箱書きなどから、いろいろ、発展の様子を推察されていて。

箱書きを見ても、とてもこれだけの推察はできません。

写真は、黒田さんが作られた山車の模型です。

平成4年津島市の文化祭市長賞受賞作品です。現在津島屋に展示させていただいています。