2012年9月20日木曜日

全国の山車が津島屋に集合!  

2012年9月1日の中日新聞さんにも掲載された、

静岡県磐田市の判冶さんが、津島市に寄贈された、全国の山車のミニチュア11台を、

秋まつり展期間中、津島屋に展示させていただくことになりました。

実物の40分の1の大きさなので、各地の山車の大きさが比べられます。

ほかにも、横井誠氏の各地の山車の民芸品も展示しています。

9月22日の夜から、お囃子の公開練習もはじまります。

2012年9月16日日曜日

満員御礼!  講演「尾張津島秋祭りの歴史」

今日は、秋まつり展 特別講演会

「尾張秋祭りの歴史」は、おかげさまで満員でした。ありがとうございます。

秋まつりと天王まつりの関係や、秋祭りの発展の様子が見えてきて、
大変おもしろかったです。特に経済状態までわかるところでは、思わず、吹き出してしまいました。

それにしても、講演者の黒田幹夫さんはすごいですね。

山車の箱書きなどから、いろいろ、発展の様子を推察されていて。

箱書きを見ても、とてもこれだけの推察はできません。

写真は、黒田さんが作られた山車の模型です。

平成4年津島市の文化祭市長賞受賞作品です。現在津島屋に展示させていただいています。

9月20日午後8時からBS歴史館見てね

9月20日(木)午後8時~放送の

BSプレミアム歴史館 「戦国武将決断の時(2)桶狭間の戦い」を

ぜひご覧になってくださいね。

今年の天王祭のとき、取材にいらっしゃっていました。

津島屋の映像もあるかもしれません。

信長も好きだったと思われる、真桑瓜 まくわうり

これは、福島県産です。



2012年9月14日金曜日

ゆうどきミッテーネ  どきどき

今日は、津島屋で

クローバーテレビさんのゆうどきミッテーネの生中継がありました。

生中継は10分なんですが、

その前に2時間、準備やリハーサルがあるんですよ

ご覧になった方、いかがでしたか?

写真協力 観客の林さん

2012年9月13日木曜日

秋祭りの山車ってどのくらい大きいんですか?

津島屋 秋まつり展の展示も日に日に充実してきました。

先日は、山車の「梶棒」 かじぼうが届き、現在展示中です。梶棒とは、山車を担ぐ棒です。


「秋祭りの山車って、どのくらい大きいんですか?」
という質問をよくいただくのですが、

梶棒の長さを測ってみたら、4メートル62センチありました。

山車の高さは、5メートルから6メートルの間です。

あいまいなのは、
津島の山車は、まちなかを巡行するため、電線などに引っかからないように、山車の屋台の上部部分が伸び縮みするようになっているためです。

どなたかの話では、
名鉄の高架下が5メートル30センチで、
山車の高さは5メートル20センチになるから、
高架下が通れるとか・・・

重さは?

ほかの地域の山車に比べると津島の山車は軽いから、2トンぐらいかな?
ということですが、

「測れる計りがないからわからない」 というのが、正解のようです。

秋まつりについてのご質問で、一番多いのが

「いつから始まったのですか? どうやって始まったのですか?」 というご質問。

そのお話を9月16日(日)午後1時30分から、特別講演会「尾張津島秋まつりの歴史」で

黒田幹夫氏に講演していただきます。

ぜひ、来てください。





2012年9月7日金曜日

垣見淮芳 カキミ エホウ展に行ってきました

現在津島文化会館で開催中の 

垣見淮芳先生の展示会に行ってきました。

大ホールに、150点くらいの作品が展示され、

まず、そのパワーに驚きます。

伺えば、中国やロシアなど海外での評価も高いとか、

作品にも、中国の文化や韓国の文化を感じられるものもあり、

作風の幅広さにも驚きました。

毎年皆さん楽しみにされている

尾張津島十二景カレンダーの平成25年版は

垣見先生の絵です。

10月に津島屋で、カレンダーの原画展をしていただく予定になっていますので、お楽しみに。

カレンダーは、津島駅総合案内所にて、先行販売が始まっています。

聞くところによると、カレンダーのサイズの中には、垣見先生の書きたいものが収まらないので、なやまれたとか・・・

今回の展覧会を拝見すると、そのお言葉もよくわかります。

津島屋の蔵 吉法庵にも、垣見先生の作品があります。

2012年9月6日木曜日

「ゆうどきミッテーネ」津島屋から中継します

9月14日(金)  午後4時から

クローバーテレビさんの「ゆうどきミッテーネ」を

津島屋から生放送します。

話題は、

津島屋の「秋まつり展」と「写真コンテスト」の予定です。

出演は、美男?美女?

皆さん、見に来てください。

または、放送を見てくださいね