2012年9月16日日曜日

9月20日午後8時からBS歴史館見てね

9月20日(木)午後8時~放送の

BSプレミアム歴史館 「戦国武将決断の時(2)桶狭間の戦い」を

ぜひご覧になってくださいね。

今年の天王祭のとき、取材にいらっしゃっていました。

津島屋の映像もあるかもしれません。

信長も好きだったと思われる、真桑瓜 まくわうり

これは、福島県産です。



2012年9月14日金曜日

ゆうどきミッテーネ  どきどき

今日は、津島屋で

クローバーテレビさんのゆうどきミッテーネの生中継がありました。

生中継は10分なんですが、

その前に2時間、準備やリハーサルがあるんですよ

ご覧になった方、いかがでしたか?

写真協力 観客の林さん

2012年9月13日木曜日

秋祭りの山車ってどのくらい大きいんですか?

津島屋 秋まつり展の展示も日に日に充実してきました。

先日は、山車の「梶棒」 かじぼうが届き、現在展示中です。梶棒とは、山車を担ぐ棒です。


「秋祭りの山車って、どのくらい大きいんですか?」
という質問をよくいただくのですが、

梶棒の長さを測ってみたら、4メートル62センチありました。

山車の高さは、5メートルから6メートルの間です。

あいまいなのは、
津島の山車は、まちなかを巡行するため、電線などに引っかからないように、山車の屋台の上部部分が伸び縮みするようになっているためです。

どなたかの話では、
名鉄の高架下が5メートル30センチで、
山車の高さは5メートル20センチになるから、
高架下が通れるとか・・・

重さは?

ほかの地域の山車に比べると津島の山車は軽いから、2トンぐらいかな?
ということですが、

「測れる計りがないからわからない」 というのが、正解のようです。

秋まつりについてのご質問で、一番多いのが

「いつから始まったのですか? どうやって始まったのですか?」 というご質問。

そのお話を9月16日(日)午後1時30分から、特別講演会「尾張津島秋まつりの歴史」で

黒田幹夫氏に講演していただきます。

ぜひ、来てください。





2012年9月7日金曜日

垣見淮芳 カキミ エホウ展に行ってきました

現在津島文化会館で開催中の 

垣見淮芳先生の展示会に行ってきました。

大ホールに、150点くらいの作品が展示され、

まず、そのパワーに驚きます。

伺えば、中国やロシアなど海外での評価も高いとか、

作品にも、中国の文化や韓国の文化を感じられるものもあり、

作風の幅広さにも驚きました。

毎年皆さん楽しみにされている

尾張津島十二景カレンダーの平成25年版は

垣見先生の絵です。

10月に津島屋で、カレンダーの原画展をしていただく予定になっていますので、お楽しみに。

カレンダーは、津島駅総合案内所にて、先行販売が始まっています。

聞くところによると、カレンダーのサイズの中には、垣見先生の書きたいものが収まらないので、なやまれたとか・・・

今回の展覧会を拝見すると、そのお言葉もよくわかります。

津島屋の蔵 吉法庵にも、垣見先生の作品があります。

2012年9月6日木曜日

「ゆうどきミッテーネ」津島屋から中継します

9月14日(金)  午後4時から

クローバーテレビさんの「ゆうどきミッテーネ」を

津島屋から生放送します。

話題は、

津島屋の「秋まつり展」と「写真コンテスト」の予定です。

出演は、美男?美女?

皆さん、見に来てください。

または、放送を見てくださいね

2012年8月26日日曜日

満員御礼! おはやし体験会  

今日は、北小学校区コミュニテイ推進協議会様主催の

「秋まつり お囃子体験会」がありました。

午後1時から見本演奏があり、

その後、子供たちに順番に体験してもらいました。

見よう見まねでたたいている子、経験者の子に手取りで教えてもらっている子、

こんな風に受け継いできたんでしょうね。

新聞や公報にも載っていましたが、

現在、囃子方さんだけでなく、山車の担ぎ手さんも募集されています。

担ぎ手として参加したい方は、

秋まつりお囃子応援隊  荻野さん 080-2623-2011にお問い合わせください。

8月31日までにお願いしますとのことです。

2012年8月23日木曜日

地蔵盆ー円空さんの千体仏、もう一つの千体仏

8月23日、24日は地蔵盆ということで、

津島市内の、お地蔵さんでも地域の方が1日開帳してご供養されるところが多いです。

津島屋近くの 千体仏(千体地蔵)さんも、毎年地蔵盆の日には、開帳して、ご供養をされます。

天王通りの千体仏さんは、2メートル四方ぐらいの祠の中に、小さなお仏壇があり、中には、やや大きいお地蔵様の周りに5センチぐらいの木端に掘られた仏様が、1008体びっしり並んでいます。

普段、開帳されていませんので、1年に1回、地蔵盆の日には拝見できます。

(開帳されると思いますが、お地蔵様は地域の方に見守られていますので、確定ではありません。
今日、23日は、まだ開帳されていませんので、開かれるなら、明日24日ですね。)

もし、開帳されていたら、めずらしいお地蔵様です。

ぜひ手を合わせて拝ませていただきましょう。

津島市内には、千体仏(千体地蔵)と言われるところが、もう1カ所あります

通称、百町の千体仏。携帯の写真なので見にくいです→

以前は、臨済宗の徳成寺があったところに、天和年間(1681年から1684年)に、政秀寺がお寺を再建されましたが、今は廃寺となり、地蔵堂だけが残されています。

※政秀寺とは、信長をいさめるために切腹した平手政秀の供養のために信長が建てたお寺だそうです。

地蔵堂は、享保5年に百町村の大杉八左衛門が建て、仏師は、名古屋の池田茂兵衛で、お地蔵様は愛知県の指定有形民俗文化財になっています。