2012年2月5日日曜日

だって女の子だもん

津島屋には今、

市民の方から寄贈された昭和初期の御殿雛をはじめ、

お雛がいっぱい並んでいます。

今日もかわいいお客様が来館されました。

同じ大きさの市松人形にびっくり!!

あまりかわいいのでお写真を撮らせていただきました。

「越冬ユリかもめ」もあるでよー

先日の雪の日に、交流センターの前を歩いていましたら、

「津軽海峡冬景色」ではなく、「津島街道冬景色」という言葉が出てきまして、

早速、写真に撮りました。

そうしましたら、お客様から

「越冬ユリかもめ」もあるよーと

お写真が届きました。冬になると天王川公園は、何百羽というユリカモメに占領されます。

2作品とも、現在交流センターに展示していますので、見に来てくださいね。

というわけで、ここ2,3日、口をひらけば、

石川さゆりさん、森昌子さん、ついでに、
八代亜紀さん、坂本冬美さんの歌が口をついて出てきます。

名古屋発の普通列車降りた時から♪♪

津島の町は、風の中~♪

ひりゅりーヒュルリララー♪

2012年2月3日金曜日

ハッピーバレンタイン 津島にもおいしいお店がありますよ

節分が終わると、次の楽しみは、バレンタインですね。

残念ながら、

わたそうか、どのようにわたそうか、

ドキドキしながら考える時期は過ぎてしまいましたので、

最近は、自分へのご褒美で、おいしそうなチョコや、ふだん食べられないチョコを
購入することが多いです。
少しだけ、義理もしますが・・・(笑い)

先日名古屋のデパートでいただいてきた「チョコレートブック」に、

津島のお店の商品が紹介されていましたので、

早速、お店に行って買ってきてしまいました。

湯楽さんのちかくです。水曜休みです。


とてもかわいいので、食べるのは、もう少し鑑賞してからにしようと思っていますが、

こちらのケーキはおいしいと評判ですから、楽しみです。

おいしいものは、それだけでhappyなWAYAでした

2012年2月2日木曜日

津島街道冬景色 津島屋も今日は雪

寒いですね

津島屋も今日は雪の中です。

雪が降ると、津島はまるで、墨絵の世界です。

たぶん、カメラ好きの皆さんは、朝から歩き回っていらっしゃることでしょう。

先日のななくさ祭りの際に、皆さんが椿の枝など持ってきてくださいました。

つばきの花言葉ってご存知ですか?

「理想の愛」、「謙遜」。ピンクの花は、「ひかえめな愛」

私の生きるテーマのようです。???




明日は、節分。

津島神社でも豆まきが行われます。

暦の上では、もうすぐ春です。

2012年1月29日日曜日

満員御礼! ななくさ祭り

本日のななくさ祭りには、大変多くのお客様にお越しいただきありがとうございました。

午後からは、立見席の出る盛況ぶりで、関係者一同大変よろこんでいます。

本日ご出演の、甚目寺説教源氏節もくもく座さんは、

今年の藤祭り

5月1日(火)に 伝承の館での公演が決まっております。

また皆様、お楽しみに!


お琴の演奏 美鶴会の皆様

とても華やかな演奏でした

ヨシヅヤさんで、津島風物詩の展示が始まりました。

ヨシヅヤ津島本店さんで、

津島の風物詩写真コンテストの展示が始まりました。

今回は、応募作品のうち10枚のパネルを展示させていただいています。

期間は未定とのことですので

お買い物の際にでもみてください。

今日は、ななくさ祭りで、館内はお正月気分です

2012年1月26日木曜日

もうすぐ 津島屋 ななくさ祭り

今度の日曜日、1月29日は津島屋ななくさ祭りです。

旧暦の1月7日に合わせて、新年を寿ぎ、新年の無事を祈願して、
楽しいイベントをすることになりました。

今回初のお目見えは
人形浄瑠璃 甚目寺説教源氏節 もくもく座さん

説教源氏節とは、
江戸時代末期に誕生した、
浄瑠璃や新内に説教祭文(神や仏の教えを独特の節回しで語るもの)を加えたもので、
平家琵琶に対して、源氏節と名づけられたそうです。

女芝居や、操り人形などを取り入れ、庶民に圧倒的な人気だったそうですが、
明治時代になって徐々に衰退し、甚目寺説教源氏節も、しばらく途絶えたそうですが、
公民館講座から生まれた人形劇サークルの方が
1988年の世界人形劇フェステイバルをきっかけに、
「もくもく座」と名を改め、
源氏節の復興に立ち上がり、現在活躍されているのだそうです。
(甚目寺説教源氏節6代目、故 岡本美寿太夫さんのご長男、
服部政彦さんの資料を参考に書きました)

今回の演目は

二人三番叟と小栗判官照手姫貞女鑑実道記を上演していただく予定です。

午前10時30分から 講演会

午後1時30分から
   琴、雅楽、二胡の演奏、説教節です。

鑑賞は無料ですから、ぜひ来てください。