2011年11月13日日曜日

きのうね!

昨日、一晩中、何か鳥が鳴きづめ鳴いていたの気づかれましたか?

カラスが時々鳴くことはあるのですが、

昨日は、おしゃべりしているような騒々しさ!!

気になって夜も眠れないので、だれか なんなのか、教えてください。

鳥と言えば、知る人ぞ知る「津島の風物詩」

天王川公園には、冬になると、ゆりかもめとか川鵜(ウミウ?)とか、

街中では、なかなか見られない鳥がやってきます。

もう目撃情報が入っていますよ。waya

2011年11月10日木曜日

歴史の息づくまち津島・絆回廊

今年の1月から2月に、津島屋で展示会をされたアートスクール21の皆さんが、

11月12日~19日にサンガーデンギャラリーで

「もう一つのプラン オリジナルデザイン提案展」を 開かれます。

今年のパンフレットには、

「歴史の息づくまち津島・絆回廊」 という言葉が書かれています。

ぜひおでかけください。

日時  平成23年 11月12日~19日  10時~18時

場所  津島市今市場4丁目  サンガーデンギャラリー

2011年11月6日日曜日

プラズマイオンか、津島神社か?  菊花祭

津島神社の森って、本当に癒されますね。
居森社の前あたりを、あまり混んでいない午前中に歩いていると、
これが、マイナスイオンかしら?と、確かに感じるほど、癒されます。

少々いやなことがあっても、忘れてしまうほど気持ちがいいです。
私にとっては、まさにパワースポットです。

神社で菊花祭が開催されています。

毎年、七五三の時期に合わせて、
ではなく、重陽祭に合わせて開催される
津島神社の菊の花の展示は、例年ですと10月15日ごろから始まるのですが、
今年の暖かい春の影響か、11月になってようやく花がそろってきました。

毎年、趣向を凝らした作品もあり、
昨年は、ドラゴンズ優勝の作品も並べられていました。

昨年の写真は、現在駅前の総合案内所に展示中です。

今年の写真を撮られましたら、ぜひ、津島風物詩コンテストに持ってきてくださいね

普段は気づきませんが、菊もいい香りですね。WAYA

2011年11月4日金曜日

11月の日曜日限定

津島屋の11月と言えば、

例年「町屋で抹茶」という企画をさせていただいていましたが、

今年は、「津島今昔物語」を開催中のため、町屋を巡る企画は残念ながらありません。

それでも、「お抹茶」やりたねー。

ということで、お蔵の吉法庵で、地味にひそかに展示をさせていただくことになりました。

11月中の日曜日に限り、(時間は11時~16時)

お抹茶を気軽に楽しんでいただける準備もしていますので、

足休めにお立ち寄りください。waya

2011年10月30日日曜日

津島屋に観音様が届きました

津島屋に観音様が届きました。といってもポスターの話です。

11月12日から開催予定の 「平成24年 尾張津島十二景 暦、原画展」の

中根幹夫さんのポスターが観音様の浮世絵で、素晴らしいです。

原画展期間中には、暦の原画以外に、中根さんのほかの作品も展示される予定です。

また、暦も販売の予定だそうですから、ぜひ見に来てください。

交流センターのお茶の花が咲きました。本部とは全く関係ありませんが・・・WAYA

2011年10月27日木曜日

津島今昔物語  津島の音

津島屋では、現在津島今昔物語という企画展を開催中です。

先日お客様と

「昔は、そこらじゅうで機屋(ハタヤ)さんの音がして・・・」なんて、お話をしていて、

そういえば、機屋さんの音は絶滅危惧です。

昔は津島中で、朝早くから、夜遅くまでガシャン、ガシャンという音がしていて、

夜9時になって、サイレンが鳴ると機屋さんの音は一斉に止まり、
(注)年代によって時間は変わるようです。

その後は、ウシガエルの独断場で、夜中、ボーボー鳴いていたような・・・

今、夜はほとんど音がしませんね。虫と猫の鳴き声ぐらいです

ちなみに、今でも、天王川公園の車河戸近くに一軒、機屋さんがあり、今でも懐かしい音を聞くことができます。

ウシガエルは、今でも少し郊外に行くと田んぼの中で鳴いています。


ヨシヅヤさん、写真の展示ありがとうございます。見てきました。

ヨ シ ヅ ヤ♪♪の歌も、津島の音の一つですね。WAYA

2011年10月23日日曜日

七五三の着物どうしましたか?

今日は、天気も回復し、お日柄もよいので、七五三のお参りをされる方も多いようです。

皆さん、七五三の時の着物どうされました?

私は、子供ながらによく覚えているのですが、
七五三の時の着物がたいそう気に入っていて、
呉服屋さんに「中学生くらいになっても着られるように仕立てておいてあげるね」
の言葉を信じて楽しみにしていたのですが、

残念ながら、大きく育ちすぎてしまいまして、
七五三以来着た覚えがなく、
ウン十年後、姪の七五三の時に活躍しました。

思い出の着物はなかなか捨てられません。WAYA